家族葬の弔電のマナー

2018.05.09

家族葬の弔電のマナー

家族葬を行う際、通常の葬儀(一般葬)と同じように、喪主様は様々なことを決めなければいけません。

まずは参列者様を決めますが、「家族葬」なので、ご家族やご親族様、故人の親しかったご友人などからどの方にご参列いただくか決めますが、ご親族様はどの範囲まで呼ぶのか?
故人のご友人は呼ぶのか?といったところをまず決めます。

また、更に家族葬の場合は一般葬と違い、香典や、供花を受け取るかどうかも決めますが、多くの方は香典や供花を受け取らないようにする事が多いです。

それでは弔電はどうなるのか?

受け取る側の喪主様のマナーとして弔電を辞退していても、送られてきた場合は受け取りましょう。

葬儀で送る弔電は故人へのお悔やみの気持ちを表す電報のことです。
故人の訃報があっても、何らかのご事情で葬儀にご参列できない方が弔意を表す電報を葬儀社へ送ります。
つまり、弔電は最期のお別れの言葉をかける事と同じ意味合いを持つものです。

家族葬を行う場合で、香典や供花と同じように弔電を辞退している場合でも、送られてきた弔電は受け取るようにしましょう。

次回は、逆に弔電を送る側のマナーについての豆知識についてご説明させていただきます!

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