良くある質問

よくある質問

ご葬儀の際に、ご家族が宗教者にお渡しするお札が一般的に「お布施」と 言われております。 葬儀社が一概に”いくら”と決められるものではございません。 日本消費者教会の調査(2003年)によると全国平均は51万円。この中には ご葬儀に関する読経・戒名などを含めたご導師へのお礼が含まれています。 ただし地域差や個人差もありますので、あくまでも目安としてお考えください。
宗教者のご紹介もいたします。 ご依頼の際は、ご自宅の位牌や、仏壇、お墓等を参考に宗派を確認して おかれることをおすすめします。ご不明の場合は、ご親戚の方に聞いて みるのも確認する方法の一つです。
寺院・ご自宅・公営の斎場でのご葬儀も承っております。 また、ご家族だけでのご葬儀から、ご会葬者様が多く想定されるご葬儀まで、 あらゆるニーズにご対応させていただいております。
最初に、ご家族でどのようなご葬儀にするのか方針を決める事です。 葬儀担当者が付いて手配や準備を一緒に行いますので、ご安心して以下の ポイントをご参考にご葬儀のご準備をしてください。 1.故人が生前希望していたご葬儀の方法を確認する。 2.宗旨・宗派を確認する。 3.ご葬儀を知らせる範囲を決める(人数・規模など)。 4.お手伝いを地域の人や職場の人などに頼むかどうか決める。 などがございますが、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せ下さいませ。
祭壇に飾るご遺影が必要となりますので、故人のお写真を準備しておいて ください。 できるだけはっきり大きく写っているもの、表情がよいものを選んでおく とよいでしょう。また、印鑑も必要となります。(三文判でも結構です) 死亡手続きをする際に必要になります。
ご都合をお伺いし、葬儀の日程を打ち合わせするためにも、できるだけ 速やかに一報を入れましょう。 (宗教によっては連絡先が神社であったり教会であったりします) ただし、亡くなった時間が早朝や深夜など、先方に配慮をする必要がある ケースも多々あります。 病院側の都合もあり、霊安室に長時間滞在できない場合は、まず葬儀社へ 連絡をしてご希望の場所へご安置することが先決になるかもしれません。
慌てずに、まずはお電話ください。 専門のスタッフが順を追ってご説明します。 ≪ご自宅で亡くなられたとき≫ 医師を呼び、死亡診断書の作成を受けて葬儀の手配となります。 ≪病院で亡くなられたとき≫ 医師による死亡確認後、死亡診断書の作成を受けて葬儀の手配となります。 ≪事故で亡くなられたとき≫ まず警察に通報し、検死を受け死亡書(死亡診断書)を受けます。 その後正式な許可が下りてから葬儀の手配となります。
中・四国近隣以外であっても寝台車の手配を行います。 遠距離での寝台車の利用は費用が高くなりますので、おおよその費用を 確認していただく事をお勧めいたします。
年末年始を含めて24時間対応しております。 深夜・早朝であってもご連絡ください。

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